ガーディアンズ10年ぶりWS進出ならず 2勝4敗で敗退に指揮官「ただ痛い。今は刺さるような悔しさ」

[ 2026年10月20日 12:42 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第6戦   ガーディアンズ3-7レイズ ( 2026年10月19日    セントピーターズバーグ )

試合に敗れたガーディアンズ・最後の打者、デローター(AP)
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 ア・リーグ中地区1位ガーディアンズは19日(日本時間20日)、同東地区1位レイズとの敵地でのア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に3-7で敗れた。

 これでシリーズ2勝4敗となり、16年以来10年ぶりのワールドシリーズ進出を逃した。

  1-5の8回に2点を返し意地を見せたが、直後にディアスに決定的な左越え2ランを浴び、終幕となった。

 地区シリーズでは、村上宗隆内野手が所属するホワイトソックス相手に2連敗から3連勝と不屈の闘志を見せたが、優勝決定シリーズでは土壇場での力は発揮されなかった。

 試合後に取材対応したスティーブン・ボート監督は「今はただ痛いです。このグループをこれ以上ないほど誇りに思っています。しかし、ただただ痛い。刺さるような悔しさです。勝ち進めるチームの手応えはあると感じていましたが届きませんでした」と落胆した。

 そして「この痛みを受け入れ、染み込ませてほしい。そして、この冬を乗り切るための糧にしてほしい」とチームに訴えた。

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