グラスノーにアロザレーナ…“元同僚”の前でレイズが6年ぶりア・リーグ王者に!カミネロは“腕組み”披露

[ 2026年10月20日 16:47 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第6戦   レイズ7ー3ガーディアンズ ( 2026年10月19日    セントピーターズバーグ )

ア・リーグ優勝を決め喜ぶレイズナイン(AP)
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 ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第6戦が19日(日本時間20日)に行われ、レイズがガーディアンズに勝利。対戦成績を4勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。MLBの公式X(旧ツイッター)は“元レイズ戦士”が観戦に駆けつけたことを紹介した。

 MLBの公式Xは「元レイズの選手たちがトロピカーナ・フィールドに帰還!ランディ・アロザレーナとタイラー・グラスノーの2人が、古巣を応援するためにALCS第6戦の会場に駆けつけています!」と記し、マリナーズ・アロザレーナ、ドジャース・グラスノーがスタンドで観戦している写真を投稿した。

 アロザレーナは20年から24年シーズン途中まで、グラスノーは18年から23年までレイズでプレーした。

 レイズのカミネロは7回に2ランを放った際、ダイヤモンドを一周すると、ホームベース直前でスタンドにいるアロザレーナに向けて“腕組みポーズ”を披露し、スタンドを沸かせた。

 レイズは23日(同24日)から始まるワールドシリーズでナ・リーグ王者のブルワーズと世界一を争う。両チームとも初のワールドシリーズチャンピオンを目指す。未制覇同士のワールドシリーズは1980年のロイヤルズーフィリーズ以来、46年ぶりとなった。

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