ソフトバンク・上沢直之 日本シリーズ初戦先発へ!登板3日前がルーティンとなっているブルペン投球を実施

[ 2026年10月22日 06:00 ]

投手練習に参加した上沢(撮影・成瀬 徹)
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 2年連続2桁勝利を挙げたソフトバンク・上沢が、24日から始まる日本シリーズ初戦に先発することが有力になった。21日に本拠地で行われた投手練習で、登板3日前がルーティンとなっているブルペン投球を行い大舞台に備えた。

 経験豊富で気持ちのこもった投球には定評がある。CSファイナルSでは第2戦に先発。立ち上がりこそ不安定だったが見事な修正力を見せ、6回を4安打2失点に抑えた。

 2戦目以降に回るモイネロは、この日ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。育成の牧原巧とザイレンを相手に35球を投げて安打性の当たりはなし。「ブルペンの延長。スイングがある状況で投げたかった」と話した。

 CSファイナルSは初戦に登板したが、3回途中6安打4四死球3失点と本来の姿ではなかった。見守った倉野投手コーチは「前回の投球を踏まえて投げられていたと思う。ベストというわけではないが、いい調整ができたのではないか」と期待を寄せた。

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