レイズ指揮官 WS前にカミネロの最遅38秒66ダイヤモンド1周に言及「相手を侮辱する一線は超えるな」

[ 2026年10月23日 09:57 ]

試合前会見に臨むレイズ・キャッシュ監督(AP)
Photo By AP

 ア・リーグ王者レイズとナ・リーグ王者ブルワーズが対決するワールドシリーズ(WS)は23日(日本時間24日)、ブルワーズの本拠地ミルウォーキーで開幕する。

 試合前日のこの日、レイズのケビン・キャッシュ監督(48)が取材対応。「明日も相手チームの応援がもの凄く大きくなるだろう。だがそれを含めて受け止めたい。そして、第3戦でトロピカーナ・フィールドに戻ったら、今度は同じように相手にプレッシャーをかける」と意気込んだ。

 そして、19日(同20日)のALCS第6戦で7回に試合を決める左翼ポール直撃2ランを放ったカミネロが、ダイヤモンド1周に38秒66をかけて多くのパフォーマンスをしたことに話題が及ぶと、「野球は変わった。今は違う時代だと思う。ただ、相手を侮辱したり挑発したりする一線は越えないようにしたい。そこは常に敬意を払うべきだ」と持論を展開した。

 カミネロの38秒66は、ポストシーズンでは最遅のダイヤモンド1周記録だった。
 

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年10月23日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->