ブルワーズWS2連勝 敵地乗り込んだナインは「エイがいるのか?触れるのか?」と球場名物に余裕の関心

[ 2026年10月26日 08:53 ]

勝利に歓喜するブルワーズ・アシュビー(左・ロイター)
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 ナ・リーグ中地区1位ブルワーズは、ワールドシリーズ第1、2戦でア・リーグ東地区1位レイズに本拠地で2連勝スタート。あす26日(日本時間27日)からの敵地3連戦で一気にワールドシリーズ初制覇を狙う。

 この日は打線の中軸、ブライス・チュラング内野手(26)と救援のアーロン・アシュビー投手(28)が会見に応じた。

 両選手は、第3戦以降の戦いについて集中力を保つことをともに強調したが、一方でシーズン中には滅多に訪れないトロピカーナ・フィールドの「環境」について興味津々だった。

 同球場の名物は外野席に設置されている「エイ」の巨大水槽。観客も直接、泳ぐエイに触れることが可能だ。両選手は、その「生きたエイ」の存在を知らなかった。

 アシュビーは「外野にエイがいるのか? 」と驚きの表情を見せ、テュラングは「クールだね。触れるのかな?」と目を丸くしていた。

 そしてさまざまは説明を受けると、アシュビーが「我々の 球場には醸造所(ブリュワリー)があったほうがいいかも」と
声を弾ませ、テュラングが「もうあるんじゃないか?」と返し、2連勝の余裕で楽しい問答を展開していた。

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