ブルワーズ打線が猛攻!5回に6者連続タイムリー!2死から8得点はワールドシリーズ史上最多記録

[ 2026年10月27日 10:48 ]

ワールドシリーズ第3戦   ブルワーズ―レイズ ( 2026年10月26日    セントピーターズバーグ )

レイズとのワールドシリーズ第3戦の5回、適時二塁打を放って喜ぶブルワーズ・フリリック(AP)
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 ブルワーズは26日(日本時間27日)、敵地でのレイズとのワールドシリーズ第3戦で5回までに10点を奪い、試合を優位に進めた。

 2勝0敗と優位に立って第3戦を迎えたブルワーズは3回1死一、二塁から主将・イエリチの左前適時打で先制。コントレラスも右前適時打で続き2点を奪った。

 さらに5回は2死満塁の好機をつくって相手先発で昨季までチームメートだったペラルタをマウンドから引きずり降ろした。2番手左腕・ブーザーに対し、チュラングが遊撃強襲の適時打を放って2点を加えると、ミッチェルも左前適時打で加点。さらにプラットも2点二塁打、フリリックも適時二塁打を放つと、ハミルトンも中前適時打で続き、チョウリオも右中間を破る適時二塁打。。2アウトから6者連続タイムリーで一挙8点。一気に突き放した。

 5回までに10点を奪う展開となり、NHK BSで解説を務めた斎藤隆氏も「ホームランのないビッグイニング。見事ですね」と打線のつながりを称え「野球の面白さというか怖さまで、我々に教えてくれていますね」と評した。そして「こういう展開になるとどんな投手が来ても勢いを止めるのは難しい」とも語った。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「『2死からの8得点』は、ワールドシリーズ史上における1イニングあたりの最多記録」と紹介した。

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