祐誠 最大4点差逆転して延長10回サヨナラ勝利 春夏通じて初の甲子園に大きく前進

[ 2026年10月28日 12:40 ]

高校野球秋季九州大会2回戦   祐誠7―6早稲田佐賀 ( 2026年10月28日    リブワーク藤崎台 )

<祐誠・早稲田佐賀>サヨナラの適時打を放った祐誠の牛島
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 祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)に延長10回タイブレークの末、7―6でサヨナラ勝ち。春夏通じて初の甲子園出場に大きく前進した。

 最大4点差をつけられる苦しい展開だったが、8回に3点差を追いつくと、延長10回は牛島彩己斗(2年)が右前にサヨナラ適時打を放った。バントの構えから初球バスターで決めた背番号14は「気持ち良かった」と声援に笑みがこぼれた。

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