エラーが流れ変えた…レイズ、サヨナラで12回死闘制し意地の1勝!ファン興奮「シリーズの流れ変わる?」

[ 2026年10月28日 13:45 ]

ワールドシリーズ第4戦   レイズ4x-3ブルワーズ ( 2026年10月27日    セントピーターズバーグ )

12回に安打を放ったレイズ・シンプソン(AP)
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 レイズは27日(日本時間28日)、本拠地でのブルワーズとのワールドシリーズ(WS)第4戦で延長12回に逆転サヨナラ勝利を収めた。4-3で死闘を制し、これでシリーズ初勝利。スイープでの敗退を逃れ、崖っ縁で踏み止まった。同点に追いつき、無死満塁から代打のウィリアムソンが初球を右前に弾き返した。

 12回表、ブルワーズのプラットに左越えソロで勝ち越しを許した。しかし、レイズは諦めなかった。1点を追う土壇場の攻撃で、先頭打者のカミネロが悪送球で出塁。そこから流れが一転した。連続短打で同点とし、さらに満塁でウィリアムソンにつないで意地の1勝をつかみ取った。

 これでシリーズはブルワーズ3勝、レイズ1勝となった。

 第4戦の死闘にネットでは「執念がすごかった!」「エラーで流れが変わった」「ミルウォーキーの勢いを止めて、シリーズの流れも変わるかな?」「あの流れでサヨナラはお見事」「よく勝ったな!」などの声があがった。

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