レイズ死闘サヨナラ勝ち 斎藤隆氏4時間20分延長12回決着に「筋書きのないドラマ。野球の怖さ見た」

[ 2026年10月28日 13:47 ]

ワールドシリーズ第4戦   レイズ4-3ブルワーズ ( 2026年10月27日    セントピーターズバーグ )

サヨナラ勝ちに歓喜するレイズ・ナイン(AP)
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 レイズは27日(日本時間28日)、本拠地でワールドシリーズ(WS)第4戦ブルワーズ戦に延長12回4-3で逆転サヨナラ勝利した。死闘を制しこれでシリーズ初勝利。スイープでの敗退を逃れ崖っ縁で踏み止まった。

 この回、同点としさらに無死満塁で、代打のウィリアムソンがドロハンが投じた初球を右前打し決着をつけた。

 2-2が続きながら、12回表裏に点を奪い合う展開。その展開に、NHKBS放送で解説を務めた元ブルワーズの斎藤隆氏は「野球の怖さを見せられた」と大興奮。試合は4時間20分の末に決着し「シリーズの状況は大きく変わった」と力説した。

 そして、レイズは3連敗だったとあり、過去のWSでは3連敗から4連勝したチームはなく、データ的には「V確率0%」という状況下でありながら、同氏は「いやいやわからないですよ。筋書きのないドラマ。ブルワーズも勝ちパターンの投手を全部つぎ込んだので、どんな展開になるか」と声を弾ませ続けた。
 

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