阪神戦力外の長坂拳弥が現役続行を希望 NPB最優先も社会人、韓国、台湾球界を視野に

[ 2026年10月28日 05:15 ]

フェニックス・リーグ   阪神6―5楽天 ( 2026年10月27日    日向 )

現役続行を希望する長坂
Photo By スポニチ

 阪神から戦力外通告を受けた長坂拳弥捕手(32)が、現役続行を希望していることが27日、分かった。

 NPB球団への移籍を最優先に考える一方、独立リーグや社会人、韓国、台湾球界まで幅広く移籍先を探す。

 今季の1軍出場はなかったが、ファームで若手投手と積極的にコミュニケーションを取り、育成にも腐心した。阪神在籍10年で得た知見を生かし、新たな舞台で活躍すべく、現在も無休で体を動かしている。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月28日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->