【日本シリーズ】ソフトバンク・柳田悠岐が極端な内野シフトを「破壊」 4回に中前へ同点適時打

[ 2026年10月28日 19:30 ]

SMBC日本シリーズ2026 第4戦   ソフトバンク―DeNA ( 2026年10月28日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・D(4)>4回、柳田の勝ち越し適時打に喜ぶソフトバンクナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・柳田悠岐が、DeNAの極端な守備シフトをついに「破壊」した。

 4回に山本祐の右翼線三塁打で同点に追い付き、なお2死三塁。ここで柳田が捉えた打球は中堅へ抜けようかというライナーとなった。

 左打者の際のDeNA内野陣のシフトは、遊撃手が二塁ベースの後ろ、三塁手が遊撃の定位置付近という極端なもの。

 この打球を二塁ベースの後方にいた遊撃手の成瀬が横っ飛びで捕球をしようとしたが、グラブをはじいて中堅へ。同点の適時打となった。

 前日の第3戦で柳田は、4、6回と中堅へ抜けようかという打球がシフトの網にかかってアウトに。そのシフトを打ち破ってのタイムリーとなった。

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