鹿児島城西が7年ぶりセンバツに大前進 智弁和歌山出身の道端俊輔監督は涙「感慨深い」

[ 2026年10月29日 12:20 ]

高校野球秋季九州大会準々決勝   鹿児島城西3―1小林西 ( 2026年10月29日    リブワーク藤崎台 )

<鹿児島城西・小林西>就任3年目の鹿児島城西・道端俊輔監督(撮影・杉浦 友樹)
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 鹿児島城西が小林西(宮崎)に3―1で勝利し、20年以来2度目の選抜出場に大きく前進した。先発した小島大空(1年)が6安打1失点の好投で完投勝利で貢献した。

 鹿児島城西は来春から「鹿児島日章学園」に校名が変更になる前に、大舞台が見えてきた。智弁和歌山で5度の甲子園出場がある就任3年目の道端俊輔監督(33)は「選手が頼もしくて泣きそうになりながら見ていました。4強はめちゃくちゃうれしい。感慨深いです」と目を潤ませながら振り返った。

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