ソフトバンク・前田悠伍 悔しい日本S初先発 2失点降板の内容反省「粘らなければいけなかった」

[ 2026年10月29日 06:00 ]

SMBC日本シリーズ2026 第4戦   ソフトバンク4―2DeNA ( 2026年10月28日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・D(4)>5回、降板する前田悠(撮影・光山 貴大)
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日本シリーズ初登板初先発だったソフトバンク・前田悠は悔しい4回2/3を3安打2失点降板となった。

 初回1死一塁、佐野に先制2ランを被弾。3―2と逆転してもらった直後の5回2死から度会に右前打を許し、牧を迎えた場面で小久保監督がベンチを出た。

 シリーズ初白星まであと1アウトだったが、21歳左腕は「粘らなければいけなかった。今日はチームが勝つことが一番大事」と先制点を与えた自身の内容を反省した。

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