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【KNOCKOUT】王者・大沢「塩試合のボーナスを用意してください」と自虐発言

[ 2026年6月10日 00:08 ]

大会前の公開練習をした大沢
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「KNOCKOUT」は9日、都内で21日に国立代々木競技場第2体育館で行われる夏のKNOCK OUTの祭典「KNOCK OUT.65~THE KNOCK OUT2026~」の大会前練習を公開した。

 公開練習では11戦無敗のニカ・パパヴァ(18=ジョージア)と対戦するKNOCKOUT―BLACKライト級王者の大沢文也(34=ザウルスプロモーション)が参加。1分間の迫力あるミット打ちを披露した。

 対戦相手には「外国人選手とやりたいと言ったら、もっと弱い外国人呼んでくるかなと思ったら、山口さん空気読めないです」と苦笑い。相手の試合はまだしっかり見ていないため、戦略は立てていないという。

 ここ2戦連続でKO勝利。「KOするのはつちのこ見るより珍しいので、次はいつも通り、ドロドロの塩試合で判定勝ちだから。塩試合ボーナスを用意してくれたらうれしいな」と笑う。「僕みたいに王者がつまんない試合する選手がいるから、ほかの選手が目立つので、全部が全部面白かったら」と自虐的。塩試合の定義には「前に出て打ち合うのは誰でも出来ます。塩試合というが、格闘技がわかっている人は勉強になるとか言われた。わかってないな」と持論を展開していた。

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