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尚弥の次戦候補“バム”がバンタム初戦で衝撃6RKO勝利!3階級制覇にファン「日本人と戦ってほしい」

[ 2026年6月14日 13:18 ]

プロボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦   ジェシー・ロドリゲス<TKO6回>アントニオ・バルガス ( 2026年6月13日    米アリゾナ州グレンデール デザート・ダイヤモンド・アリーナ )

3階級制覇を達成したジェシー・“バム”・ロドリゲス(DAZN BoxingのX=@DAZNBoxing=より)

 前WBA・WBC・WBO3団体統一世界スーパーフライ級王者ジェシー・“バム”・ロドリゲス(26=米国、帝拳)がバンタム級初戦でWBA世界同級王者アントニオ・バルガス(29=米国)に6回1分15秒KO勝ちし、世界3階級制覇を達成した。戦績はロドリゲスが24勝(17KO)、バルガスが19勝(11KO)2敗1分け。

 バンタム級初戦でも関係なかった。序盤は自身より3センチ高い、1メートル66の王者バルガスのフィジカル、手数にやや苦戦。それでも4回からプレスを強め、相手のサイドに回りながら左フック、左アッパーを繰り出した。

 5回には強烈な左フックを見舞うと、間を置いてバルガスがダウン。再開後も被弾しながら回転力を生かすと、6回にも強烈な左カウンターで2度目のダウンを奪取。キャンバスに沈んだバルガスを見てレフェリーが試合を止め、6連続KO勝利を飾った。

 衝撃のKO勝利にネットでは「居合い切りのようなフィニッシュえぐい」「尚弥と戦ったらどうなるんだ!?」「まだ被弾も多かったし、まだ尚弥は早いかな…」「バンタム初戦とすれば合格でしょ!」「日本人勢とぶつかって欲しいな」などの声があがった。

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