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【RIZIN】RENA「必ず癖がある」 地元大阪で五輪メダリスト撃破へ早期決着宣言!「ここが大一番」

[ 2026年9月8日 17:52 ]

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り ( 2026年9月10日    京セラドーム )

RENA(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は8日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(京セラドーム)の試合前インタビューを実施。RENA(35=SHOOTBOXING/シーザージム)が昨年大みそか以来、253日ぶりの復帰戦への意気込みを語った。

 「早めの段階で試合も決定してすごいワクワクと今、思うとあっという間の5ヶ月でした」と試合前の心境を明かした。

 昨年大みそか“ツヨカワクイーン”は強さも見せたが、“絶対女王”の前に散った。1Rで先制を奪ったのはRENA。踏み込んだ左フックでダウンを奪って会場を盛り上げた。しかしその後、テークダウンを奪われて、終了間際にはリアネイキッドチョークで苦もんの表情を見せたが、ゴングに救われた。2Rはすぐにテークダウンを許して、最後はギロチンチョークにタップアウト。試合後のバックステージでは「やっぱり悔しいに尽きますね…ちょっとこのままやめられんなっていう風に思っている」と現役続行を表明。

 そして“絶対女王”伊澤星花が妊娠のためベルトを返上したことで、7月から女子スーパーアトム級の“見えないトーナメント”が開幕した。

 地元大阪・京セラドームでの復帰戦では、今回16年リオ五輪柔道女子52キロ級の銅メダリストであるナターシャ・クジュティナ(ロシア)と対戦。「ナチュラルに強い印象。長くなればなるほど厄介になる」と早期決着を宣言。

 そして相手の“穴”を見つけて戦略的にも自信を持っているといい「人間必ず癖はあると思う。そこを突いていこうと思う」と説明した。

 “ツヨカワクイーン”は来年キャリア20年を迎える。「区切りがないとちょっとズルズルいっちゃうので、そんな感じで考えてます」と“引退”の二文字を考えていた。

 「この勝ちがあってこそ、見据えるものというか…私にとってここが多分大一番。ここで勝てば文句ないでしょと言えるのと思うので。しっかりぶっ倒して、ナゴヤドーム(バンテリンドーム)、来年は東京ドームで試合してドームツアーが出来れば一番きれいだと思います。自分がいけるところまで強くあり続けたい」と吐露した。

 伊澤へのリベンジについても「伊澤さんがゴールっていうのがあんまりなので、違うところのゴールを目指したい。ただ機会をいただけるならもう一度戦いたい」と言及した。

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