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【RIZIN】宇佐美秀メイソン「この経験は大きかった」 平本蓮との合同練習が刺激に!「倒しにいく」

[ 2026年9月8日 15:28 ]

宇佐美秀メイソン(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は8日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(京セラドーム)の試合前インタビューを実施。K-1元3階級王者の武尊が推薦したRISEウェルター級王者・宇佐美秀メイソン(25=teamVASILEUS)が地元でのビッグマッチに向けて意気込みを語った。

 「自分とはレベルが違うので、しっかり倒しにいく」

 地元大阪でのビッグマッチでKO宣言をした。

 4月に現役引退したK-1元3階級制覇王者でONEフライ級キックボクシング暫定王者の武尊(35)がRIZINのYouTubeチャンネル「榊原社長に呼び出されました」に生出演した際に、榊原CEOから「武尊の中で誰か推薦できる人とかいない?」と質問された武尊は「いますよ」と即答した。

 武尊が生電話した相手は、RISEウェルター級王者のメイソンだった。「9月10日空いてる?」と聞くと、メイソンは「めっちゃ出たい」と返答し、今大会への参戦が電撃決定。“ブラックパンサー”ベイノア(AKA)のオープンフィンガーグローブ(OFG)での71キロ契約キックボクシングマッチがマッチメークされた。

 前回のOFGでの試合は、プロデビュー戦となった「POUNDSTORM」以来となる。「プロの洗礼を受けて苦い思い出。あれがあったから強くなった。自分にとって、良い経験になったかなと思います」と説明した。

 今回の試合に向けては、今大会にも出場する平本蓮と一緒に練習する機会があった。「(平本から)教わったのは、オープンフィンガーのパンチの感覚や当て方など基本技術を細かく教えてもらえました。一緒に練習して得られるものが多くて、この経験は大きかったので、この試合に生かしたい」と感謝した上で、「自分は距離間が良い選手なので、距離間のアジャストの部分で問題なかった。自分の打撃はより危なくなると思う。OFGだとブロッキングができないので、やられる前にやるっていうか、先攻必勝でいこうかなと思う」と意気込んだ。

 試合当日のセコンドには“推薦してくれた”武尊も付く予定だという。「絶対に勝たなきゃいけない試合」と武尊の引退セレモニーに向けて最高の華を添えることも約束した。

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