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【RIZIN】AJ・マッキー「日本で戦うのは最高」 大好きな日本のグミ持参!「ファンに恩返ししたい」

[ 2026年9月11日 06:05 ]

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り   ラジャブアリ・シェイドゥラエフーAJ・マッキー ( 2026年9月10日    京セラドーム大阪 )

大好きな「ポイフル」を持参してバックステージに現れたAJ・マッキー(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は10日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」を開催。メインイベントで、元ベラトールフェザー級王者のAJ・マッキー(米国)が、RIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に0ー3の判定負け。空位のPFLフェザー級王座も懸けたダブルタイトルマッチで2本のベルトを手にすることは出来なかった。

 「今度はアメリカで5Rで戦えたら面白い」

 早くも雪辱を誓った。

 4年ぶりのRIZIN参戦も2本のベルトを手にすることは出来なかった。1R早々に良い打撃が相手の顔面を捉えた。しかしその後に相手のパワーに屈してテークダウンを許した。相手の強烈なパウンドもあったが、上手く凌いだ。

 2Rは相手にテークダウンを許して、なかなかペースを握れなかった。3Rも組みの展開が続く中で、最後はテークダウンに成功してトップポジションをキープしたが、仕留めきれず試合終了。判定0―3で敗れた。リングを降りて悔しい表情を見せた。


大好きな日本のグミお菓子「ポイフル」を持参して、リラックスした表情でバックステージに姿を現したAJ。「このお菓子はすごく美味しい。これを作ってる会社は素晴らしい仕事したと思うし、これを箱買いしたい。コメダ珈琲のチョコレートミルクも好きで、ビタミンDが欠如してたのかもしれない」と開口一番でジョークを飛ばした。

試合に関しては「そんなにダメージもない。ラジャブアリが今夜は強かった。打撃は自分の方が上回っていた。でもテークダウンからコントロールされて、押さえつけられてしまった」と振り返った。

 そして3週間前に足首を脱臼していたことを告白。「しばらく走れなかったけど、しっかり準備はできた。でも思った以上に疲れてしまった。ケガした影響があったんじゃないかなと思う」と説明した。

 これまでのキャリアでは、試合が終わるまでは滞在日数を決めていなかったという。しかし今回は初めて帰国日を決めて来日したら“敗戦”という新たなジンクスが出来てしまったようだ。「身を引き締めないといけない。何が悪かったのか反省して、早く強くなって戻ってくることに集中したい」と反省の弁を述べた。

 会見中に日本についても「日本で戦うことは最高。これからの滞在期間では東京でいろんな車を見たい。日本は美しい街なので、観光を楽しみたい。日本のファンも格闘技をよく理解しているし、愛がある。今の自分があるのはファンのおかげ。そのファンに対して恩返ししたい」と明かした。

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