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畑山隆則氏 亀田和毅のフェザー級王者挑戦にエール「井上尚弥チャンピオンとできれば面白い」

[ 2026年9月11日 22:41 ]

(左から)竹原慎二氏、渡嘉敷勝男氏、畑山隆則氏
Photo By スポニチ

 元世界王者の渡嘉敷勝男氏(65)、竹原慎二氏(54)、畑山隆則氏(50)がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。井上尚弥戦の実現に向けて、2階級王者の亀田和毅(35=TMK)にエールを送った。

 和毅は10月17日に米ラスベガスでWBA世界フェザー級王者のブランドン・フィゲロア(29=米国)に挑戦する。

 3者とも「ラストチャンス」と声をそろえた。

 竹原氏は「和毅はなんだかんだ言って倒されないボクシングをやる」と説明。47戦42勝(25KO)5敗のキャリアでKO負けはない。

 ただ、畑山氏は「KO負けはないが、世界タイトル獲らないといけないんで、倒されないボクシングを自慢してもしょうがない」と指摘。今回のフィゲロア戦は「ラストチャンスで死に物狂いでいくでしょう」と、期待した。

 渡嘉敷氏は「勝てば堂々と井上チャンピオンと戦う権利を得る」と、来年にもフェザー級に上がる井上尚弥(大橋)と対戦の可能性に言及した。

 畑山氏は「和毅が勝ったら井上チャンピオンとの試合も現実味を帯びてくる。ぜひ勝ってもらって井上チャンピオンとできれば面白い」と、複数階級制覇同士の日本人対決に注目した。

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