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【KNOCKOUT】軍司「レベルの差をみせないと」 新田「努力してうめていこうと思う」

[ 2026年9月16日 15:52 ]

10月23日の「KNOCKOUT.69」で対戦する軍司(左)と新田
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCKOUT」は16日、都内で「KNOCKOUT.69」(10月23日、後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 KNOCKOUT―REDスーパーフェザー級3分3Rで軍司泰斗(27=TEAM SUERTE)と新田宗一朗(30=KNOCKOUTクロスポイント吉祥寺)と対戦する。

 7月以来の試合となる軍司は「ベルトを目指してやっているので、(同門の)龍聖がベルトが獲って、龍聖のベルトを狙っているが、ここで勝つしかないな」と同門の龍聖が王者のため、タイトル戦は難しい状況に複雑な表情だ。対戦相手には「身長差があってでかいなというのが第1印象。レベルの差を見せないといけない」と話し「違う選手も候補があったが、断られてこうなった。やるからには来てほしい。KNOCKOUTで倒しに来てほしいし、逃げないで打ち合えたらいい」と激しく打ち合うことを望んだ。

 ベルトには「王者が龍聖でやれることはない。返上を待つしかない。WBCもあるがグローブよりオープンフィンガー(OFG)だからこそここに来たので、変えるつもりはない」と語った。龍聖とのタイトル戦には「昔なら考えていたが今は練習仲間で、お互い練習しあって、癖もわかっているし、やってもつまらないので」と考えていないことを強調した。

 新田は「強いですね。でもK―1から知っているので、今回はムエタイで自分の土俵なんで、ゼロじゃない。みんなが勝てないと思っているが、努力してうめていこうと思う」と意気込んだ。試合については「シンプルに勝つなら首相撲で行ったらと思うが、KNOCKOUTなんで倒しにいかないと干される。倒すことを前提に首相撲に行きます」と語った。

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