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【KNOCKOUT】セーンマニーに相手が変更の重森「強敵倒して感動を届ける」

[ 2026年9月16日 16:02 ]

対戦相手がセーンマニーに代わった重森陽太
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCKOUT」は16日、都内で「KNOCKOUT.69」(10月23日、後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 KNOCKOUT―REDライト級3分3Rで、重森陽太(31=KNOCKOUTクロスポイント吉祥寺)はセーンマニー・ノー.プムマリン(29=タイ)と対戦する。

 ラムナムムーンレック・ティーデッド99が出場できず、重森の対戦相手が変更。重森は「強い選手だし頑張りたい」と意気込み。対戦相手については「レジェンド級で格闘家。左ミドルですよね。腕を折られないように、折られたら終わりなんで。12月30日に出たかったが、今年はこれで終わりかな。ただ、圧勝したい。この相手に」と必勝を誓う。「練習環境が合ってきた。ムエタイでも差し合える。日本王者の高橋ナオトさんにボクシングを教えてもらい、パンチも強くなってきた」と総合的に強くなっているという。

 同階級ではチャド・コリンズとゴンナパー・ウィラサクレックがおり、直接対決があった。「ゴンナパーが強い。さすがです。微妙かと思ったが、あんな差が出たのは意外で強い。倒して、ゴンナパーとやりたい」と王者返り咲きを目指す。

 対戦相手を上回るものとして「ムエタイスキルが互角になったらいいな。いろんな指導してもらえているので」と話した。「そこに勝てばラジャなど見えてくるが、KNOCKOUT―REDでゴンナパーとやりたい。勝てば、WBCの世界が見えてくる」とさまざまなベルトも見えてくる。改めて「今回セーンマニーになったが、KNOCKOUTは何を目指しているのか、それは損じゃないか。日本人を勝たせてスターをつくるためにじゃ勝たせる試合じゃ感動は生まれない。強敵に勝つ姿が、感動を届けられる。作られた感動じゃなく皆さんに感じてもらったらうれしいなと思います」と話していた。

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