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【SSPW】初参戦のアイスリボン藤本、優華組がSareee、彩羽組と激突

[ 2026年10月9日 15:38 ]

21日のストロングスタイルプロレス後楽園大会で対戦する左から彩羽、Sareee、初参戦の藤本、優華(C)ストロングスタイルプロレス
Photo By 提供写真

 初代タイガーマスクが主宰する「ストロングスタイルプロレスVol.41 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(21日、後楽園ホール)の追加対戦カードが9日、発表された。

 タッグマッチ30分1本勝負でスパーク・ラッシュのSareee(フリー)彩羽匠(マーベラス)は初参戦の藤本つかさ(アイスリボン)、優華(同)と対戦する。また、6人タッグマッチ30分1本勝負でMIRAI(みちのくプロレス)、初参戦の花園桃花(プロレスリング・アップタウン)、彩桜(同)が組んで里奈(LLPWーX)、Chi Chi(フリー)、天麗皇希(マリーゴールド)組と対戦する。

 初参戦の藤本は「復帰して早々、今年の女子プロレスを代表するタッグチームと戦えるなんて、やっぱり藤本つかさは“持ってますね”。Sareeeと彩羽匠。強い。もちろん知っています。でも私は、Sareeeの強さも弱さも知ってる。Sareeeもそうでしょ?だからこそ、優華と一緒に予定調和を壊しにいきます」と抱負を述べた。

 優華も「皆さんこんにちは、アイスリボン優華です。初めてのストロングプロレスさん参戦させていただけて、凄くうれしいです。対戦相手を聞いた時は心臓が止まりました。復帰後初の対戦予定だったSareeeさんとのシングルが、私のケガにより流れてしまい、自分を凄く呪いました。でも、またこんな大きなチャンスをいただけたことに、凄く感謝いたします」とコメント。「そして、彩羽匠さんとのタッグのスパーク・ラッシュと戦えるなんて、恐怖と興奮でアドレナリンが止まりません。アイスリボンで女子プロレス大賞を獲った藤本つかさの横で、女子プロレス最高峰のタッグチームと対戦して、この戦いが組まれた意味と、この運命を体に染み込ませて、復帰して動き出した優華のプロレス人生の教訓にします。10.21は、今の優華の全力を出してぶつかります」と意気込んでいた。

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