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【GLEAT】岩谷麻優VSウナギ・サヤカがバチバチ!“アイコンピーチアロー”がGLEAT軍に勝利

[ 2026年10月9日 23:24 ]

GLEAT軍に勝利した“アイアンピーチアロー”の(左から)南小桃、ビクトリア弓月、岩谷麻優(撮影・酒井卓也)
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 GLEATは9日、「GLEAT Ver.EX~GLEATvs強敵~」(後楽園ホール)を開催。第5試合では、「GLEATvsマリーゴールド」と題して女子6人タッグマッチが実現。試合は“マリーゴールド”のビクトリア弓月が、“GLEAT軍”の小橋マリカから勝利した。

 この日、唯一の女子の試合。GLEAT軍は7月1日の旗揚げ大会で握手をかわしたMICHIKOとウナギ・サヤカそして小橋マリカを含めてトリオ結成。対してマリーゴールドからは“アイコンピーチアロー”こと岩谷麻優、ビクトリア弓月、南小桃のトリオが乗り込んできた。

 試合ではMICHIKOとウナギの連係がうまくいかず。その中で、ウナギは岩谷とバチバチのエルボーの打ち合いになる場面もあった。最後は小桃と弓月が小橋へ合体ドロップキック。さらに弓月がクロスアーム・スープレックスで勝利した。試合後もMICHIKOとウナギは揉め続けて、髪を引っ張り合いながら退場した。

 バックステージではウナギが「お前はGLEAT軍だろうがよ!」と口にすると、MICHIKOは「ふざけんじゃねぇよ!私はTHESICKなんだよ!過去のGLEAT女子まで背負わなきゃいけないんだよ」と姿を消した。ウナギは「背負えねぇからそこにいるんだろ!?」と痛いところをついてバックステージコメントを締めた。

 ▼ビクトリア弓月 凄く新鮮というか、参戦できたことも勝てたこともよかったなって。また機会があるなら戦いたいし、プロレス界に“アイコンピーチアロー”を響かせたい。

 ▼岩谷麻優 女子プロレス界にこんな凄い3人がいるんだなという戦いができた。最高の日になったし、GLEATさせていただきました!

 ▼南小桃 またGLEATファンの皆さんにお会いできるようにもっと強くなる。

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