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【K―1】ベテラン佐々木太蔵と新鋭・坂本優輝の対戦が決定 佐々木「壁になる」坂本「ガンガンいきます」

[ 2026年10月9日 17:22 ]

11月23日の「K―1 REVENGE 2」で対戦が決まった佐々木(左)と坂本
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 立ち技格闘技「K―1」は9日、「K-1 REVENGE 2」(11月23日、後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。K―1スーパー・ライト級3分3R延長1Rで佐々木太蔵(35=DyR Studio)と坂本優輝(23=ARROWS GYM)の対戦が決定した。

 ベテラン佐々木が「練習で何度かスパーをしたことあり、迫力やインパクトを肌で感じた」と相手の印象を述べれば、8戦6KOの新鋭・坂本は「ベテランで凄い上手な選手だなと思う」と話した。

 〝引退を覚悟する一戦〟とアナウンスされた佐々木は「そんなことは言ってない」と苦笑い。「気がつけば、2009年にプロデビューして17年、ベテランというか時代の流れでそんなに見られるんだな。自分はまだまだできると格闘技に向き合っている。また新たな面を見せたい。1RTKOで59戦目で初めて汗をかかずに終わった。自分には見えてない景色がある。経験を積み上げて高めていきたい。リベンジで自分へのリベンジをつかみ勝ちたい」と、まだまだ上を目指して戦う決意を表明。一方、坂本は「佐々木は強敵で、ここで勝てばK―1のタイトルも見えてくる。ガンガンいってやろうと思う。練習で倒すことを考えています」とKOを宣言した。

 7カ月ぶりの復帰戦となる佐々木は、所属を自らのジムに変更。「新たなことだらけで楽しいというか、発見がある時間を過ごしている。ずっとトレーナーとして見ながら、出稽古で見てもらっている」と充実した生活を過ごす。「試合が終わった後に越えられない壁だと思わせるような勝利にしたい」と言う佐々木に対し、坂本は「(KOの自信は)あります。当たれば倒せる攻撃はあるのでガンガンいきたい。凄くうまいので、見たら相手のペースになるのでガンガンいきます」とベテラン越えの自信をのぞかせた。

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