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【スターダム】HATE軍が前哨戦の10人タッグに勝利 STARS羽南「上だけ向いて突き進む」

[ 2026年10月27日 20:13 ]

27日のスターダム後楽園大会でHATE軍との前哨戦に敗れたSTARSの左から月山、林下、飯田、羽南、姫
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 女子プロレスのスターダムは27日、後楽園ホールで「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN2026 Oct2」を行った。

 29日の大田区大会へ向けたHATE軍とSTARSとの前哨戦は、HATE軍が吏南、琉悪夏、小波、渡辺桃、刀羅ナツコ、STARSが姫ゆりあ、月山和香、林下詩美、飯田沙耶、羽南組の10人タッグで対戦。先発は羽南と小波でSTARSが全員で集中攻撃もHATE軍が場外戦へ。リングに戻り、吏南と羽南が髪の毛をつかんで投げ飛ばす。羽南から林下へ。HATE軍がタッチワークでペースを握ると飯田に11分13秒、小波のスプレーから渡辺桃がテキーラサンライズで勝利した。

 渡辺は「私はグランプリこそ優勝できなかったが、むちゃくちゃ調子いいということ。大田区、こいつらとやんの。お前らみたいなクソで掃きだめのやつらとやる意味あんのかよ」と言い切る。刀羅に「STARSはずっとずっと底辺のままだ。上なんて絶対に見れない。大田区頑張れますか」と挑発されても、STARSは言い返さずに控室に消えた。

 バックステージでは羽南が「私たちは下過ぎる下を何回も見たじゃん。もう上しかないの。上だけ向いて突き進むから、私たちが勝ってスターダムを照らします」とHATE軍との対抗戦へ燃えていた。

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