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【スターダム】鈴季、刀羅組がSキッド、なつぽいのチーム両思いを下し前哨戦勝利

[ 2026年10月27日 22:02 ]

STARDOM NIGHTER in KORAKUEN2026 Oct2 ( 2026年10月27日    後楽園ホール )

27日のスターダム後楽園大会のメインでチーム両思いで戦い、前哨戦のSキッドを下したワールド・オブ・スターダム選手権王者の鈴季
Photo By スポニチ

 メインは、ワールド・オブ・スターダム王者の鈴季すずと嫌々ながら出てきたHATE軍の刀羅ナツコの両思いタッグが、挑戦者のスターライト・キッドとなつぽいの両思いタッグと対戦。14分19秒、刀羅のボディースラムから、最後は鈴季が原爆固めで勝利した。

 勝った鈴季は「お前が言っていた特別な前哨戦どうでした?せっかくさ、チーム両思い組んだのにかわいそうだね、負けちゃって」とSキッドへ嫌みのマイク。敗れたSキッドは「なつみゴメンネ。29日は私が絶対私が勝つから。すずから獲って私が必ずグランドスラム達成してやるからな」とやり返すも、なつぽいに肩を借りて控室へ。

 だが、鈴季が刀羅が引き揚げるのを止め「ナツコ、ちょっと待って、この間ナツコが欠場したじゃんか、あのとき私が代わりに出たじゃんか、どう思った?」と振ると、刀羅は「ありがとう」と素直に感謝した。

 バックステージではSキッド「きょうはチーム両思い楽しかった。私が組みたいと言ったのに、特別な前哨戦やりたいといったのに勝てなかったのが悔しい」。

 一方のなつぽいは「きっちゃんの特別な前哨戦、うまくサポートできなくてごめんね。悔しいけど、対角のすずとなつこぽい、チーム両思いの2代目ついでもらうしかない」と、変な方向へ進む。

 Sキッドは「おかしいでしょ。チーム両思いは私となつぽいでしょ。誰にも渡さないよ。こんな負けたまま終わりたくない。できるならやりたい。勝って終わりたい」と再びタッグを組んで勝利することを誓った。

 勝った王者は「ナツコ、ナツコ、おいナツコと両思いタッグですから。ナツコは私のことが大好き、私もナツコのことが大好きなの。最後のマイクで照れちゃって、照れちゃって走って逃げちゃうから汗だくだよ。Sキッド、このベルト欲しいといってるけど、今日負けたらだめでしょ。勝てないでしょ。甘くないからなワールドのベルトは。どんなに好きでも、キャリアが長くても関係ない。強いやつが巻くんだ。これからナツコを探しに行ってきます」と舌もなめらかだった

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