ラランド 大手に属さず個人事務所での活動決めた理由 サーヤ「やっぱ詐欺師なんすよ、こいつの発想が」

[ 2025年3月9日 12:04 ]

「ラランド」のサーヤ(左)とニシダ
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 お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(29)とニシダ(30)が8日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。大手事務所に所属せず、個人事務所で活動をするようになった理由を明かした。

 上智大のお笑いサークルで出会い、コンビを結成した2人。お笑いサークル日本一を決める団体戦「NOROSHI2018」では優勝するなど結果を残したが、大手事務所に所属せず、サーヤは広告代理店に就職。芸人と会社員の二刀流だった。地道に活動を続けていた2人はアマチュアながらM―1グランプリで2019年から2年連続で準決勝に進出。一躍脚光を浴び、2021年に個人事務所「レモンジャム」を立ち上げ、サーヤが社長を就任。副社長はマネジャーで、ニシダは社員。

 番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「ニシダは大手入りたかったクチだろ?」とたずねると、ニシダは「これがちょっと怖いのが大学のお笑いの大会で優勝した時も吉本さんとか、結構大きい事務所さんから“お話だけでも”みたいのあるんすけど、俺呼ばれなくて」と告白した。

 スタジオから「え?」「ウソ」と声が上がる中、サーヤは「大会っていろんなコンビ組めるんですよ。で、私が何個もコンビ組んでて、割と全部決勝行ったりとかしてたんですよ。それをたぶん見てくださってて、バーって名刺持った人が近づいてきて私のほうにだけ来るみたいな」と苦笑した。

 ニシダは「これはまずいなと思って。大手に入った場合、俺だけ切られるぞとなったんで、“大手はやめておいたほうがいいね”って」と笑った。

 加藤は「なんかそういう頭だけは回るんだな」とツッコミ。サーヤも「凄いんすよ。やっぱ詐欺師なんすよ、こいつの発想が全部」とボヤいた。

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