古舘伊知郎“パパ友”は超大物 豪華過ぎる子供の卒業イベント「僕が司会で彼が3曲歌うんです」

[ 2025年3月16日 21:17 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(70)が16日放送のTOKYO FM「ASKA Terminal Melody」(日曜前10・00)にゲスト出演。子供同士が同級生という大物ミュージシャンとの親交について語った。

 ASKAは月1回の出演のため、この日はタレントの小山ジャネット愛子と古舘がトーク。ASKAとは1980年代に番組で共演して意気投合し、それ以来家族ぐるみの付き合いがあるという。

 「彼のお子さん2人とうちの子供は小学校から大学までずっと同級生で、小学校の時はよく運動会で会った」と古舘。子供が小学校を卒業する時には「僕が司会でASKAが『SAY YES』を歌うとか。彼が“君に逢う日は…”って『はじまりはいつも雨』とか3曲ぐらい歌うんです、アコースティックで。それで司会の僕が茶々を入れるんです。“ASKA気取るところなんで、ちょっと聞いてもらえますか”“気取ってないよ、古舘さん”みたいなトークがあったり」と何とも豪華な小学校のイベントを振り返った。

 「司会やってる私もASKAも父母じゃないですか。会が終わると“父母は講堂に集めたパンジーの鉢植えを持って移動してください”みたいになって、僕もASKAも鉢植え持ってASKAは背中にギター背負って移動して、父親になってるんです」と父親としての思い出を回顧。「不思議だねって。さっき司会者、さっき歌い手、今は鉢植え持ってる父親。まるっきり役柄変わったよね、なんて歩いているのを思い出しました」と懐かしそうに話していた。

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