大林素子 現役時代は「男子選手としゃべったらいけない」 監督にバレたら「何言われるか分からない」

[ 2025年11月16日 13:08 ]

大林素子
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 元バレーボール女子日本代表でスポーツキャスター・タレントの大林素子(58)が16日に放送されたフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。現役時代の厳しさを語った。

 高校時代はバレーの強豪校・八王子実践高で活躍した大林。当時について、「“厳しい”とかも言っちゃいけない。だって人としゃべったらいけないみたいな時代」と回想。お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大は「人としゃべっちゃいけない!?」と驚いた。

 大林は「オリンピックとか行くと集中することが大事なので、“チャラチャラしてるな”って」と説明。「男子選手としゃべったらいけなくて、川合(俊一)さんと同じ時代に“男子バレーとしゃべるな”って。川合さんは川合さんで女子バレーの監督から“川合、お前はうちの女子の選手としゃべるな”って」と明かした。岡部は「目付けられてたんだ。アイドル的人気だったんですね」と笑った。

 大林は「川合さんとしゃべってみたいしっていうのがあった」と振り返ったが、当時は川合とほとんど話したことがなかったという。「監督にバレたら何言われるか分からない。それくらいバレー100%でいろって時代」と語った。

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