Chage かつて大ヒットした“定番”夏ソング誕生のきっかけ告白「連発するしかねえじゃねえかよって」

[ 2026年9月25日 11:53 ]

歌手のCHAGE
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 シンガー・ソングライターのChage(68)が24日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。大ヒットした夏ソングの誕生のきっかけを明かした。

 この日は歌手の早見優とトークを展開。早見はChageが1984年に石川優子とデュエットし、「石川優子とチャゲ」名義で発表した大ヒット曲「ふたりの愛ランド」について「私凄くこの『ふたりの愛ランド』が印象に残っているんです」と打ち明けた。

 当時Chageは「チャゲ&飛鳥(のちにCHAGE and ASKA)」として大人気であったため、早見は「あっChageさん女性とも歌うんだ」と驚いたと言い、Chageも「そうですね。新鮮でしたね、あれね」としみじみ。

 早見は当時歌番組でChageとよく共演しており「うわあ、かっこいい夏の歌だなあって思いました」と絶賛。Chageは「かっこいいって、夏、夏しか言ってないじゃないですか」と照れた。

 早見は「いやでもあんなにすぐ覚えて、夏を感じる、何か景色がパーッと浮かぶ歌ってなかなかない」とも語り、「あれはコマーシャルソング?」と質問。Chageは「そうなんです。だから15秒、“Chage、15秒でキャッチーなやつ書いてくれ”って言われて」と振り返った。

 「そしたらもう、夏、夏連発するしかねえじゃねえかよって」と苦笑し、早見から「凄ーい。割とシンプルなところから生まれたんですね」と感心した。Chageは「そうそう。ありがたいことですよ」と感謝した。

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