石原伸晃氏 日テレ記者時代の初仕事は超重要任務「めっちゃめちゃ緊張して。田園調布の家に」

[ 2026年10月9日 20:28 ]

石原伸晃氏
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 自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)が、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(後8・00)に出演し、政治家転身前の職業について語った。

 作家で東京都知事などを務めた故・石原慎太郎さんを父に持つ石原氏は、慶大卒業後に日本テレビへ入社。劇団ひとりが「作る側だったんですか?」と驚きを口にすると、「元々テレビマンだった」と応じた。

 「報道にいたんですけど、1年目はスポーツ、2年目はローカル番組をやって、その後いろいろなことをさせてもらいました」

 日本テレビでスポーツといえば、やはり巨人。当時のスポーツ界についても振り返った。「ミスター(長嶋茂雄さん)が監督を辞められて、初めて宮崎に取材に行った時に、ミスターに釜揚げうどんを初めてごちそうになって」。巨人の選手らとも交流があったといい、「レジェンドですよね、私の親しい人は。篠塚(和典)さん、定岡(正二)さん。定ちゃんというのはかっこ良くて。うちは田園調布だったんですけど、多摩川までよく見に行きました。今はゴルフ友達」と話した。

 最初の仕事は、長嶋さんに関する重要業務だったという。「最初の仕事が、ミスターのお迎えだった。ハイヤーで。めっちゃめちゃ緊張して。田園調布の家に着いて、ピンポンって、ミスターが出てきて。こちらでございますって。車でも直立不動でいたら、(肩をポンポンと)叩かれて、“君、もっとリラックスしなさい”って」と振り返っていた。

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