石原伸晃氏の妻・里紗さん 夫の政界引退後真っ先にしたこと「一番最初に、よっしゃ、やるぞと」

[ 2026年10月9日 22:08 ]

石原伸晃氏のインスタグラム(@ishihara.nobuteru)から

 自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)の妻で、元女優の里紗さんが、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(後8・00)に出演し、夫の政界引退後について語った。

 21年の衆院選で議席を失った石原氏は昨年、政界引退を表明した。里紗さんにも相談したといい、「あっ、あなた、いいじゃない。辞めなさいよ」と歓迎したことを明かした。

 番組では、夫婦で孫とのひとときを楽しむ様子や、2人で国内外へ旅行に行く姿を紹介された。

 夫が議員を辞めてうれしかったことを問われ、「ふるさと納税ができる」ことを挙げた。「議員は寄付しちゃいけないんですよ。寄付行為が禁止されていて」と説明。募金活動も、夫の名前で行うと、これは選挙違反になるという。

 「もっと細かい話をすると、たとえばりんごが3箱来ましたと。お世話になっている、いつもお騒がせしているご近所さんに配ろうかな、なんて言って、りんご3個ずつ配ろうとしたら、これはもう完全に公職選挙法違反なんですね。ですから、人に物を差し上げるとか、寄付するというのが難しくて。ふるさと納税なんていうのは絶対、ダメだった」

 義弟のタレント石原良純が、酔うとふるさと納税を申し込むくせがあるといい、「奥様が“ピンポン、ピンポンって来ると、全部ふるさと納税”とか怒っているのを聞いていて、うらやましいなと思っていた」と打ち明けた。それだけに、夫の政界引退後は「一番最初に、よっしゃ、ふるさと納税やるぞと思って」いたという。

 返礼品も明かした。「淡路島の玉ねぎと、トイレットペーパーと、ティッシュペーパーと、あと凄く欲しかったせいろを頼んで。うれしかったですね」。笑顔で打ち明ける里紗さんに、笑福亭鶴瓶は「よっぽどたまってたんやな」とツッコミを入れていた。

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