石原伸晃氏の妻・里紗さん 義母から驚きの要求「気学に凝っていまして」「伸晃は出世するわ、これでって」

[ 2026年10月9日 21:16 ]

石原伸晃氏のインスタグラム(@ishihara.nobuteru)から

 自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)の妻で、元女優の里紗さんが、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(後8・00)に出演し、結婚にまつわる驚きのエピソードを語った。

 伸晃氏の弟でタレントの石原良純の紹介で知り合い、結婚したという。石原家は父の故・石原慎太郎氏を筆頭に、個性派ぞろい。劇団ひとりからは「外から入っていくと、どういう感じなんですか?」と質問された。

 里紗さんは「よく言われるんですけど、それぞれの生活で一生懸命で、そんなに干渉されたりとかは…」と返答。「ただ、主人の母が気学に凝ってまして。気学って、方位とかに凝っていて」と続けた。

 伸晃氏の母・典子さんからは、仰天の要望があったという。「“あなた、(名前の)漢字を変えてね”って言われて」。番組アシスタントのフリーアナウンサー岩田絵里奈からは「え~っ!?」と絶叫が漏れた。

 「たまたま、実家の母が“この字がいいわ”って、好きな字があったものですから、それを義母のところに持って行ったら、“これはいいわ。伸晃は出世するわ、これで”って言うから、家庭裁判所に行って、改名手続き、全部やって、戸籍から変えたんです」

 元々は「理佐」という名前だったという。まさかの改名要求にも、里紗さんは「結構、いい加減なので、OKって」と承諾したことを明かした。

 義母にまつわる驚きの事実も口にした。「義母もここに“石原典子”さんって書いてあるじゃないですか?いろんな名前を持っていて。時々、ユミコさんだったり、時々リエさんだったり、時々名前が違っていました」。また「よく義父がお風呂から“おーい!ユミコ!”とか言って。私、聞いていて、ユミコさんって誰?って。義母が“は~い”とか言って行くから」と、謎エピソードも明かしていた。

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