氷川きよし 演歌との意外すぎる出合い 「目が合いまして…君、演歌、歌ってくれんかねって」

[ 2026年10月9日 22:24 ]

氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(49)が、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(後8・00)に出演し、演歌歌手になった意外すぎるきっかけを明かした。

 小さいころから歌うことが大好きだったという。幼少期に地元・福岡で見た松田聖子のコンサートを鑑賞。「衝撃を受けて。何じゃ?この世界はって、子供ながらに(思った)」。さらに「大人になったら、松田聖子さんみたいになりたいと思っていた」とも明かした。

 しかし、氷川はその後、演歌歌手としてデビューしている。演歌に出合うきっかけは、意外なものだった。「高校生になって、入学したと同時に、自分のために用意されたかのように、芸能教室ができたんですよ。高校に。学費の中に教室代も入っていて、ラッキーと思って」。行ってみると、同じ夢を見る生徒が100人ほどいたという。

 ところが、歌の先生は氷川たち生徒にまさかの一言を放ったという。「歌の先生が、おじいちゃん先生なんですよ。“わしは演歌しか教えられない”って」。フリーアナウンサー岩田絵里奈は、「そういうきっかけ…?」と目を見開いて驚いた。

 100人いた生徒たちは、わずか10人になってしまったという。「そのおじいちゃん先生と、パッと目が合いまして、“君、演歌、歌ってくれんかね”って言われて、“じゃあ…歌います”って、断れなくて」と決意したことを明かした。

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