小栗旬「希望や勇気になった作品」17カ国で公開 主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」

[ 2026年10月26日 05:15 ]

映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」の公開記念舞台あいさつを行った(左から)向里祐香、野村周平、小栗旬、間宮祥太朗、西野七瀬
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 俳優の小栗旬(43)が25日、都内で主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(監督三池崇史)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 1992年の米映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」の日本版リブートで、小栗は薬や賭博にどっぷりとつかった悪徳刑事役。だが、「特に大変なところもなく、大尊敬している三池監督との仕事は楽しかった」と余裕の笑み。

 17カ国での公開が決まっており「僕はこういうハチャメチャな映画が凄く好き。自分にとっての希望や勇気になった作品で、海外に羽ばたいていくのが楽しみ」と期待した。

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