岡田准一 作品に自信「選んでいただき光栄」 東京国際映画オープニング「音楽体感を」

[ 2026年10月27日 05:30 ]

<東京国際映画祭レッドカーペット>レッドカーペットに登壇した(左から)瀬々敬久監督、松坂桃李、岡田准一、清野菜名(撮影・大城 有生希)
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 第39回東京国際映画祭が26日に開幕。降りしきる雨の中、東京ミッドタウン日比谷前に敷かれたレッドカーペットには、オープニング作品「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」(監督瀬々敬久、12月25日公開)に出演の岡田准一(45)、松坂桃李(38)、清野菜名(32)をはじめ約270人の国内外の映画人が集った。

 「SUKIYAKI」は全米ビルボード3週連続1位を記録した「上を向いて歩こう」の作曲・中村八大、作詞・永六輔、歌手・坂本九の「689トリオ」による絆の物語。中村八大役で主演の岡田は「日本映画として選んでいただき光栄。音楽を体感し、映画の良さが詰まった作品を楽しんでほしい」と自信のほどをのぞかせた。

 永六輔役の松坂も「参加型で、会場にいるようなライブ感を味わってほしい」とアピール。また、フェスティバル・ナビゲーターを務める中島健人(32)は「一緒に最高の映画の旅に出かけましょう」と呼びかけた。

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