ワニズ役・河内大和 「VIVANT」出演のきっかけ「なにかのフィッシング詐欺かと思いました」

[ 2026年10月27日 13:23 ]

河内大和
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 俳優の河内大和(47)が27日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)にゲスト出演。「VIVANT」出演のきっかけとなった作品について語った。

 MCの坂本美雨から「出演される『NODA・MAP』についてもお話伺おうと思うんですけど、この『NODA・MAP』は河内さんが『VIVANT』に出演するきっかけとなったそうですね?」と話題を振られ、「5年前の『THE BEE』公演をTBSのプロデューサーさんがご覧になって直接僕にオファーいただいた」と明かした。

 「その時、事務所に入っていなかったので劇団のメールにある日突然オファーのメールが来て」と回顧。「なにかのフィッシング詐欺かと思いましたけど。びっくりしましたね」と振り返った。

 河内は「VIVANT」第1シーズンでバルカの元外相、ワニズを演じた。現在は「VIVANT」第2シーズンの展開を監視し底知れぬ謎を暴いて“次なる復讐(ふくしゅう)”を企てるTBSラジオ「悪役会議室」に山本巧役の迫田孝也、ゴビ役・馬場徹とともに出演し、話題を呼んでいる。

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