永野芽郁 初プロデュースに「本当に大変なんだなと」 「ヒマチの嬢王」世界最速ワールドプレミア

[ 2026年10月27日 13:00 ]

<ヒマチの嬢王舞台あいさつ>舞台あいさつに登壇した永野芽郁、伊藤健太郎(撮影・大城 有生希)
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 女優の永野芽郁が27日、都内で主演したDMM TV「ヒマチの嬢王」世界最速ワールドプレミア上映舞台あいさつに出席した。

 「皆さんこんにちは、永野芽郁です。いかがだったでしょうか」と観客に問いかけると、大きな拍手が送られ「わー、うれしい」と笑顔。「凄く思い入れの強い作品がこうして皆さまに世界最速で見ていただけてうれしい」と喜びを話した。

 歌舞伎町の元ナンバー1キャバクラ嬢が日本一のキャバクラ店の経営を目指す。永野は初めてプロデューサーも務めた。改めて世界最速上映を観賞した観客を前にして「とってもうれしいです」と心境。「今回はいつもの俳優部としてだけでなく、初めから作品に携わらせていただいて、いつもとはちがう角度で思い入れ強くやってきた。見ていただけてうれしいのと、頑張って良かったなという気持ちでいっぱいです」と声を弾ませた。

 プロデューサー業について「本当に大変なんだなと、作品一つが作られるまでに皆さんの時間と知恵と思いがあるんだと改めて感じられた。スタッフの皆さんにいつもありがとうという気持ちになりました」と語る。さらにプロデュースに挑戦する事になった経緯を「取材でキャバクラに行ったときにプロデュースやりましょうよと言ってくれた」と話し、「1回持ち帰って考えたんですけど、これだけ素敵な作品に初めてプロデュースとして携われるなら、こんな光栄なことはないなと思った」と快諾したと明かした。

 前日には雨の中、レッドカーペットを歩いた。「雨の中のレッドカーペットを歩いたのは多分初めてでいつもと雰囲気が違った。来てくださった皆さんがカッパを着て、それでも一生懸命声を掛けてくださったりして、うれしかったです。でも風邪引かないかな?と心配していました」と振り返った。
 

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