ダイタク拓 外食が苦手すぎて…持ち帰りのメリット力説 共演者からは量、ゴミ問題の“あるある”続出

[ 2026年10月27日 11:49 ]

一卵性の双子の「ダイタク」の吉本大(左)、吉本拓
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 双子のお笑いコンビ「ダイタク」の吉本拓(41)が26日放送のABCテレビ「骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴」(月曜深夜0・00)に出演。自身が苦手なことを打ち明けた。

 すぐに答えを求める時代に、あえて誰にも共感されない“超個人的あるある”をトークでしゃぶり尽くそうという同番組。拓は「外食なんですけど」と切り出し、可能な場合、全て持ち帰りにして自宅で食べていることを打ち明けた。

 その理由について、「お酒は外のほうが好き」という拓は、食事に限り「外で食べるとアウェーだと思ってて」と告白。自宅で食べるメリットを「リラックスして食べられるし、味もそんなに変わらない」といい、「最寄り駅の住宅街にある牛丼チェーンとかで食べてる人を見ると、何をしてるんだ」と思ってしまうほど。

 「持って帰って家で食ったほうが、好きなものを見ながら食べられるし、部屋着でリラックスできる。だったら家に持ち帰って食えよって」という拓に対し、持ち帰りの場合「ちょっと足りない気がしてしまう」「店なら追加の余地がある」との意見が出たが、拓は「理由がそれじゃない」と否定。「知らない人と一緒の空間で食べたくない」といい、メニューや量を選択する際、他の客の視線が気になってしまうことを訴えた。

 すると「ニューヨーク」屋敷裕政は「鬼越トマホークの金ちゃんは、ウーバーを1回も頼んだことがない」と、自身が耳にしたエピソードを紹介。「“外で食ったほうがうまい”って。それはそれで俺、ビックリしたんですけど、真逆ですよね」と伝えた。

 そこから持ち帰り容器のチープさに話題が移ると、「ドンデコルテ」渡辺銀次は「持ち帰りの“グッズ”って、金を出して買ったのにやること多くない?」と、容器から取り出し、タレなどを掛ける仕草を再現しながら指摘すると、屋敷も「買った時より体積が増えてない?ゴミ箱がパンパンになる」と補足した。

 さらに「東京ホテイソン」ショーゴが「外食に行った時って量をいっぱい食えない」と、食事量の問題に触れると、お笑い芸人の永野は「酒だったら逆だよね」と共感。しかし「滝音」秋定遼太郎が「替え玉の麺って多くないですか?」と漏らすと、即座に永野は「それはおなかがいっぱいだから。子供の相談室じゃないんだよ」とツッコんで笑わせた。

 永野は「(テーマが)簡単すぎて深く考えたけど、子供すぎるのよ。あなたはおなかがいっぱいだから」と“お説教”。直前に披露した“あるある”でも賛同されなかった秋定は、「いやいやいや、みんなで共感しましょうよ」と嘆いていた。

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