ソフトバンク日本一 日本S第4戦は世帯視聴率9・2% 地元九州で驚異の31・7% 瞬間最高44・0%

[ 2026年10月29日 10:14 ]

日本シリーズ<ソ・D(4)>連覇を達成し、胴上げされる小久保監督(撮影・光山 貴大)
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 28日に日本テレビで放送された「2026プロ野球日本シリーズ・ソフトバンク×DeNA・第4戦」(後5・53)の番組平均世帯視聴率が9・2%だったことが分かった。個人は5・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 地元放送局FBSでの放送(北部九州地区)は世帯平均31・7%、個人で20・1%の高視聴率をマーク。毎分最高視聴率は午後8時37分、試合が終わり優勝を決めた小久保監督、孫正義オーナーの胴上げの場面で、世帯44・0%、個人30・1%だった。

 「SMBC日本シリーズ2026」は28日、第4戦でソフトバンクが4―2でDeNAに逆転勝ちし、4連勝で2年連続日本一に輝いた。就任3年目の小久保裕紀監督が、CSから負けなしの7連勝で、日本シリーズは昨年第2戦から8連勝に導いた。24年に同じ顔合わせで敗れたDeNAに雪辱。パ最多の西武と並ぶ通算13度目の日本一にけん引し、「黄金時代」を築き上げた。

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