林修61歳 自身の衰えを実感すること告白「最近ちょっと詰まるように」 30代の頃の授業に「ほれぼれ」

[ 2026年10月29日 21:38 ]

林修
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 塾講師でタレントの林修(61)が29日放送のテレビ朝日「林修の今知りたいでしょ! 2時間SP 40代から要注意!認知症の新常識マスター!」(後7・00)に出演し、自身の衰えを明かす場面があった。

 番組では認知症について特集したが、「脳の衰えと闘う日々ですからね」と自虐を交えて告白。「サプリを飲む時によく落とすようになりました。今日も転がっちゃったやつ、携帯のライト付けて発見しました」と手先の衰えも感じていると明かした。

 認知症の超初期段階の疑いがある話し方として「代名詞が増える」「間が増える」「声の大きさが不安定」といった変化が紹介されると、「話し方に衰えが出るっていうのは何となく分かります」とうなずく。

 「やっぱり最近ちょっと詰まるようになった。意図的にテンポを落としてるっていうのもあるんですけど」と自身の話し方の変化を明かし、「30代の僕の授業を自分で見直すとほれぼれします。今あんな授業できないから、だいぶ衰えていると思う」と話した。

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