ぼる塾・田辺 人気芸人からのフランクすぎる接し方に衝撃!自身を唯一「ナベちゃん呼び」距離感に困惑

[ 2026年10月30日 12:36 ]

「ぼる塾」の田辺智加
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 お笑いカルテット「ぼる塾」の田辺智加(43)が、29日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。親交のある人気芸人の態度を“暴露”した。

 この日は「人見知り芸人」として、田辺に加え「三四郎」小宮浩信、「宮下草薙」草薙航基、「蛙亭」イワクラ、「マユリカ」阪本、「カベポスター」永見大吾、「たくろう」赤木裕、「ダブルヒガシ」大東翔生が集結。対する“陽キャ”代表として「見取り図」盛山晋太郎が迎え撃った。

 そしてメンバーが選んだ「本番前に会いたくない天敵ワースト5」として、1位の「FUJIWARA」藤本敏史に続き、2位に盛山がランクインしたことが発表されると、盛山は「なんでやねん」と苦笑い。「大きく使うんですよ」と切り出した永見は、盛山が遠くにいる人にも構わず話し掛けるため、間に挟まれた人たちが巻き込まれることに触れ、「ここ(全部)が盛山さんのフィールドに」と嘆いた。

 そして田辺は「距離感の詰め方が」と渋い表情に。「私はみんなから“田辺さん”って言われてる。なのに盛山さんだけ私のことを“ナベちゃん”って呼ぶ。ナベちゃん(呼び)で肩を組んで“どう?”って」と、盛山のフランクな接し方を振り返った。

 「だからこっちは揺らぐ。仲がいいのかしら?って。でも盛山さんはみんなの盛山さん。私だけが特別じゃないんだって揺らぐから、本番前に会いたくない」と真意を説明した。

 するとイワクラは、盛山に遭遇するとコントを仕掛けられると告白。「近づいて来て、“ハ~イ?アイム・ベイビー!ビッグベイビー”とか言って」と明かすと、大東は「何をしでかすか分からない」と賛同した。

 「見取り図」が主催する地方のお笑いイベントに出演した時のこと。「風呂のほうから“エンジョイ!音楽は鳴り続ける!”って、全員が大合唱してる声が聞こえてきた」と回想。驚いた大東がドアを開けると、風呂の中で「グルグル回ってNobodyknows+のココロオドルを歌いながら、流れるプールを作っとった」と暴露した。

 さらに阪本は「盛山さんはムダな会話が多い」とポロリ。ふいに下ネタを振られるといい、「何の時間?」とあきれたが、当の盛山は「なんでこれ1位じゃないん?」と大笑い。明るい性格ゆえの数々のエピソードに「ちょっと困らせすぎてました」と反省していた。

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