博多華丸・大吉 からし蓮根に同情「ちょっと俺らに似てるかもね」「もう戦わせんで」

[ 2026年10月30日 12:38 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が29日に放送されたBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。熊本県の郷土料理「からし蓮根」と「博多華丸・大吉」の共通点について語った。

 大吉は「子供の頃本当に意味分からんかった」と話しながら、からし蓮根を口に。「辛っ!鼻にくる」とリアクション。華丸は「こら、なんかいな」と苦悶の表情を浮かべた。文句を言いつつも、大吉は「我々言葉足らず。酔っ払ってるから誤解されたくないけど、うまいのよ」とし、華丸は「ダンプ松本かな。いなきゃいけないし、いるとどんどんよさが分かってくる」と、女子プロレス界のヒールに例えた。

 華丸が「福岡でいう辛子明太子でしょ」と口にすると、大吉は「それに引っ張られとるんよ。俺たち、明太子みたいなもんだと思って向き合ってるから。イメージ的に。俺たちが引っ張り出してるのよ。“お前、明太子の仲間よね”みたいな感じで」と、明太子と並べるのが間違っていると主張。華丸は「とんでもないマッチメイクやってる」と同意し、「“明太子(相手は)無理です。僕からし蓮根ですよ”って」と、からし蓮根の気持ちを“代弁”した。

 華丸は「ちょっと俺らに似てるかもね、なんなら」と同情。「“福岡吉本の代表。関西の中川家と。漫才で”って」と、お笑いコンビ「中川家」とネタバトルをさせられた自身らに重ねた。「僕らそんなことない。地元でやっていくつもりで…」と小芝居を交えながら主張。大吉は「“吉本やろ。はい、中川家対博多華丸・大吉でネタバトルやろう。客席投票でどうぞ!90-10で中川家”。そりゃそうよ」と回想し、「もう戦わせんで。種類が違うんだから」とぼやいた。

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