滝音 ダブルインパクトで出番合間が約2時間!意外な過ごし方明かす「これ平常心じゃないやんって」

[ 2026年10月30日 15:03 ]

お笑いコンビ「滝音」さすけ(左)と秋定遼太郎
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 お笑いコンビ「滝音」が30日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演し、ダブルインパクト優勝の舞台裏を語った。

 7月に行われた漫才とコントの二刀流芸人No・1を決める賞レース。滝音はファーストステージで漫才を選び、トップバッターながら475点で1位通過した。貯金を生かし、ファイナルステージでも476点の高得点。全国放送の賞レース優勝は、結成10年で初めてだった。

 審査員を務めた「中川家」剛からは、「滝音なんて、トップバッターやろ?次まで待っとかなあかんねんで?あれが一番しんどい」と同情された。

 すると、秋定遼太郎(38)は「次(ファイナルステージ)が得点順なんですよね」と説明した。ファーストS1番手だった滝音は、逆にファイナルSでは最後の出番。「僕らトップバッターで、一番点が高かったので、一番最後やったので、2時間くらい…空きやったんで」と話し、驚かせた。

 待ち時間の過ごし方も振り返った。さすけ(36)は「普通にモニターとかで(他の組が)ネタとかをやってるのは、楽屋で見ることできるんですけど、普段は人のネタ見ないんで、私が」と説明。そこで、平常心ではない自分に気づいたという。

 「ちょっと見ている時に“あ、これ平常心じゃないやん”ってなって。いつも通りやろうと思って、わざとネタを書いたりしました。普段、合間でネタ書いてるやんと思ったら。何かこれ、やってることちゃうやんっていうのが、気持ち悪いなってなって」

 本番中の空き時間に、ネタを書くといういつものルーティンをあえて採り入れたといい、「だからちょっとやっぱ緊張感あったんかなっていう、考えたら」と率直に明かしていた。

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