博多大吉 「子供の頃意味分からんかった」食べ物を明かす「酷すぎる」 大人になると「うまいのよ」

[ 2026年10月30日 12:20 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が29日に放送されたBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。熊本県の郷土料理「からし蓮根」について語った。

 大吉は「きょう、決着を着けたい。からし蓮根、お前は一体何者なんだと」と切り出した。幼少期からおかずなのかおつまみなのか謎だったといい、「子供の頃、誰かから(からし蓮根)もろうてきたっていって。白ご飯とこれやったのよ。子供には酷すぎるやろ。親も首かしげながら食いよったもん」とぼやき節。華丸が「熊本の人もそう思うよ。だって熊本出身の漫才師のからし蓮根が苦手って言うんよ」と明かすと、大吉は「それはあいつらに問題があるよ」とツッコんだ。

 華丸は「でもね、ちょっと食べたらうまいよ。大人になって。焼酎と合うし」と大人になってからおいしさが分かったといい、大吉も「そうなのよ。私も言いそびれましたが、うまいのよ」と同意した。

 大吉は「子供の頃本当に意味分からんかった」と話しながら、からし蓮根を口に。「辛っ!鼻にくる」とリアクション。華丸は「こら、なんかいな」と苦悶の表情を浮かべた。2人は文句を言いつつも、メニューにからし蓮根があれば注文することを明かした。大吉は「我々言葉足らず。酔っ払ってるから誤解されたくないけど、うまいのよ」とし、華丸は「ダンプ松本かな。いなきゃいけないし、いるとどんどんよさが分かってくる」と、女子プロレス界のヒールに例えた。

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