【来週のブラッサム】第6週 おなかに赤ん坊!?保の親戚・木村はあることを珠たちに提案する

[ 2026年10月31日 13:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第6週は「ふたり、北へ」。あることを話す珠(石橋静河)と保(金子大地)(C)NHK
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 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日から第6週に入る。

 櫻井剛氏、小松與志子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

 主題歌は音楽ユニット「YOASOBI」の「咲き誇れ」。語りはNHK大阪放送局・三條雅幸アナウンサーが務める。

 第6週(11月2日~11月6日)は「ふたり、北へ」。

 おなかに赤ん坊が宿っていることが分かり、喜ぶ珠(石橋)と保(金子大地)。しかし、保が大学に通いながら生活費をどう工面するかなど考えなければいけない問題は山積みであった。そんな中、札幌の銀行に勤める保の親戚・木村正吾(三宅弘城)が照子(山田真歩)と一緒に突然訪ねてくる。照子と正吾は珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。

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