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日本代表がナッシュビルで初練習 遠藤航もウオームアップ参加 「メンター」南野拓実も合流

[ 2026年6月9日 08:11 ]

ランニングする日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 11日(日本時間12日)に開幕が迫ったサッカーW杯北中米大会に臨む日本代表は8日(同9日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイからベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルに入り、同市内で全体練習を行った。

 この日の練習会場は、MLSのナッシュビルSCがホームスタジアムとしている「ジオディス・パーク」。招待された地元住民など約5000人が集まり、練習開始前にはセレモニーが実施されるなど歓迎ムードに包まれながらスタートした。

 セレモニーでは主将のMF遠藤航(33=リバプール)が英語でスピーチを行い、拍手を浴びた。その後、ジョギングから練習が始まり、モンテレイでは別メニューで調整を続けていた遠藤も遠征で初めてチームと一緒にランニング。スタンドでリバプールのユニホームを掲げるファンへ手を振りながら笑みを浮かべた。スタジアムには郷ひろみの「GOLDFINGER'99」の原曲として知られるリッキー・マーティンの「Livin' la Vida Loca」が大音量で流れ、遠藤はボールを使用したウオーミングアップにも参加した。

 ナッシュビルでの初練習には南野拓実(31=モナコ)も合流した。昨年12月に左膝の大ケガを負い、W杯メンバー26人に選ばれなかったが、主にメンタル面から選手ををサポートする「メンター」の立場としてナッシュビルから同行することが決まっていた。初練習に姿を見せると森保一監督らと言葉をかわし、コーチ陣と練習を見守った。

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