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【W杯】本田圭佑、後半28分で断言「今日は勝ちますね」 3―0リードで「99・99999%は勝つ」

[ 2026年6月21日 14:40 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本―チュニジア ( 2026年6月20日    モンテレイ )

本田圭佑
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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日(日本時間21日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表(FIFAランク18位)とチュニジア(同45位)の試合を中継する日本テレビに解説として出演。後半24分にMF伊東純也(33=ゲンク)が試合を決定づける3点目を挙げて3―0とリードを奪うと「今日はもう勝ちますね」と断言した。

 MF鎌田大地、FW上田綺世のゴールで2点のリードを奪ったが、「2-0こそ集中して守っていかないといけない」と気持ちを引き締めていた本田。

 「嫌よね、2-0やから。3―0ならまだしも」と語った直後の後半24分に待望の追加点が生まれると「キター!」と絶叫。「これ、森保さんまた違う采配するんじゃないかな」とつぶやいた。

 ゴールシーンのVTRを確認し、「2トップ気味やねん、もうほら。攻め手がないところで攻めあぐねてて、交代カード代えないと点入らないやろと思ってて、現場のメンバーで違う戦術を気利かしてやって点取るのは今の日本代表の強さですよね」と称賛した。

 そして「チュニジア落ちると思う。2-0までは監督もハーフタイムこのままいくぞと、そんな話をしてるはずなんです。2-0のうちはチュニジアの選手は気持ちは切れない。今回3失点して一気に切れると思う」と推測した。

 そして飲水タイム「ハイドレーションブレーク」明けの同28分には「こんなこと言ったらあれですけど今日はもう勝ちますね。勝ちます」と断言。「100パー、100パーなんてことはないんですけど99・99999%は勝ちます。ここからはイケイケドンドンです。サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドン」と日本の勝利に太鼓判を押した。

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