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【W杯】本田圭佑 日本の強さ実感も…決勝T1回戦でブラジルと対戦の可能性に嘆き「クジ運なんなん?」

[ 2026年6月21日 15:11 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本4―0チュニジア ( 2026年6月20日    モンテレイ )

本田圭佑
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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が20日(日本時間21日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表(FIFAランク18位)とチュニジア(同45位)の試合を中継する日本テレビに解説として出演。日本が自身W杯最多記録となる4点を挙げて4-0で完勝すると「いやあ、強かった日本」と称賛した。

 「立ち上がりのゴールが全てのスタートにはなるんですけど、どんどん追加点を積み重ねていける日本は、最後まで攻撃の手を緩めない日本は明らかに力を付けていっていると見える」と日本の実力を改めて実感した様子。

 2得点を決めたエースFW上田綺世には「これはホンマねえ、うれしい。上田さんうれしいもそうですけど、日本サッカー界が前に進むうえで必要なことだと思うんで。スウェーデンもその次もかなり後押ししてくれると思いますね」と語った。

 これまで1次リーグ第2戦は日本にとって鬼門で過去1勝3分け3敗だった。本田は「すぐに切り替えちゃって申し訳ないですけど…次負けたら3位になる可能性あるんですよ。引き分けはいいですよ。すぐ切り替えて次に向けてやっていきたいなと僕はすぐ思っちゃいますね」と即座に気持ちを引き締めた。

 F組2位で1次リーグを突破すると決勝トーナメント1回戦ではC組のブラジルと対戦する可能性もある。「2位だとブラジルになる可能性もあるでしょ、わかんないけど。もうなんなんこれ…クジ運なんなん?もうモロッコも嫌やしブラジルも嫌やしフランスも嫌やし。4位突破ないし」と本音をポロリ。

 実況の同局・山本紘之アナウンサーが「優勝を目指すうえでは全てに勝っていかないと」と指摘すると「もちろん選手たちはどこでもやるよ。僕は思えない!僕はできるだけスムーズに日本に16(強)、8ぐらいまではスムーズに行ってほしいから」と笑っていた。

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