×

坪井慶介氏 激闘終えた日本のMVP挙げる「もの凄い活躍だった」「オーラを出せるんですよ」

[ 2026年7月2日 15:25 ]

坪井慶介氏
Photo By スポニチ

 サッカー元日本代表DF坪井慶介氏(46)が2日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、FIFAワールドカップ(W杯)の激闘を終えた日本代表のMVPを挙げた。

 日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2と惜敗。成田空港にこの日、帰国した選手たちに、サポーターたちはねぎらいの声を掛けていた。

 番組では、出演者たちがW杯で印象に残ったシーンを挙げた。放送作家の野々村友紀子氏がピックアップしたのが、ブラジル戦でFWビニシウスのシュートをGK鈴木彩艶(23=パルマ)が横っ跳びでセーブし、失点のピンチを救った場面だった。

 すると、坪井氏も「鈴木選手はもの凄い活躍だったと思います」とうなずき、「僕はMVPだったなと思います。今大会の日本の中でのMVPをあげてもいいと思います」と絶賛した。

 鈴木は身長1メートル90、体重100キロ。身長もさることながら、体格の良さもゴール前での安定感を漂わせた。坪井氏は「体の大きさとか、キーパーって、ゴール前に立った時にオーラを出せるんですよ、キーパーって。どこに打っても入らないなって空気を出せる」と、鈴木を評した。

 技術面についても解説。「相手がシュートを打つ瞬間にしっかりと止まって、ボールに反応していくという。キーパーとしての技術も素晴らしいですね」。GKの選手寿命が長いことにも触れ、「まだまだ鈴木彩艶選手は伸びていく。世界を代表するキーパーになっていくんじゃないかなと思っています」と期待を寄せた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年7月2日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->